2009年07月06日

デヴィット・グレーバー来沖の詳細!!

グレーバーが沖縄にきちゃうぜよ(^o^)
ということで、詳細を以下に紹介。

どしどし参加すべし!!!!!


★7月21日午後14:40より
「前衛主義の後に何が来るのか」
What Comes after the Twilight of Vanguardism?
@琉球大学法文棟304教室
講師:デヴィッド・グレーバー

デヴィッド・グレーバー氏を講師にお招きして、通常の「国際社会
学」の授業を一般公開いたします。
通訳有り・入場無料・来聴歓迎。どなたでも、お誘い合わせてお越
し下さい。

<講師プロファイル>
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ准教授。M.モースの
「贈与論」をラディカルに読み解く人類学者にして、アクティヴィ
スト。シアトル以後の世界的な反グローバリゼーション運動の趨勢
を「アフィニティ・グループ」「スポークス・カウンシル」「合意
形成」などのタームで鮮やかに分析した。『アナーキスト人類学の
ための断章』(高祖岩三郎訳、2006年、以文
社)、『資本主義後の世界のために』(高祖岩三郎訳・構成、2009
年、以文社)のほか、雑誌『VOL』にインタビュー、エッセイ
が翻訳出版されている。

<参考Web・日本語>
「勝利のショック」http://media.sanpal.co.jp/no-g8/?q=ja/node/31
『アナキスト人類学のための断章』(書評・柄谷行人)
http://book.asahi.com/review/TKY200612190358.html
洞爺湖サミット対抗G8企画のときのインタビュー(画像)
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/308
ウラゲツ☆ブログの紹介(参考文献リストあり)
http://urag.exblog.jp/8111232/

<参考Web・英文>
http://www.gold.ac.uk/anthropology/staff/d-graeber/
http://www.newleftreview.org/A2368
http://www.readysteadybook.com/Article.aspx?page=davidgraeber


★7月21日午後18:00 open/ 19:00 start
「るー大占拠キャンプ出張編:今宵はグレーバーと」
In the Twilight Hour: Lou-Chans Welcome DG to OK
@宜野湾市G-shelter
(R330沿い中部商業高向かいバイク屋地下)

あのガヴァン・マコーマックやコーネル・ウェストをお迎えした伝
説の地下室!G-shelterで、DG歓迎会を開催します。ま
ずは、るーちゃんたちが、スライドショーを見ながら占拠キャンプ
を振り返り、その後、グレーバーさんに、世界中で起こっている大
学占拠についての話も交えつつコメントしていただく予定。怪しい集団
BMKによるDJもあるかも。マイ・ラヴがタンブリン・ダウンし
ちゃう真夜中まで待つのはウィルソン・ピケットですが、待てない
われわれは、真夏の長い薄闇の時間を、DGと共に過ごそ
う!ってなわけで、入場は投げ銭システム、フード・飲みもの持ち
寄り大歓迎系です。みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

G-shelterの情報、MAP: http://gshelter.blog.shinobi.jp/
Entry/2/

posted by ルーちゃん at 22:15| 沖縄 ☁| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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