2009年06月06日

6月13日第4回ユンタクイン・告知

第4回ユンタクイン開催のお知らせ!
今回もスペシャルなゲストをインバイトしてルー大のプロブレムやスカラーシップもどきのスチューデントローンなんかについてハートをヒートさせてトーキングしちゃいます!どこのサムワンでもエントリー大ウェルカム!

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第4回ユンタクイン@るー占拠キャンプ
とき:6月13日(土)18時〜 
ところ:かなりの確率でるー大の屋根のあるところ(法文3階あたりでご飯の匂いがしたらそこです)
※持ち寄り差し入れ歓迎!
※テントをたてるかは天候とあなたの泊まる気次第。
※占拠メシは”具沢山!クラムチャウダーwithおにぎり”投げ銭待ってます。

  
●ティーチインとは:ベトナム反戦運動渦巻くなか、大学キャンパ
スで始まった学生と教員の長時間討論集会のこと、ではないかと思
う。名のある教授たちが教室を出て、キャンパスで学生と差しで対
話するという感じが、学生運動のもたらした成果のひとつって感じ
で、イイ感じだったんじゃないかと思う。
●ユンタクインとは:語学カリキュラム問題渦巻くなか、琉球大学
占拠キャンプで始まった、ご飯食べながら語らう長時間宴会のこ
と、かもしれない。ハワード・ジンなき琉大では専任教員が頼りな
いことが確認され、教える=教えられる関係は変幻自在、誰もが料
理当番だったりした感じも、イイ感じだったのかもしれない。大学
が「大学」たらんとする歴史がここから始まった!?

お2人について簡単な紹介とメッセージを以下に掲載。

白石嘉治(しらいし・よしはる)
1961年生まれ。現在、上智大学他非常勤講師。フランス文学専攻。
野沢協・植田祐次監修『啓蒙のユートピアT』(共訳、法政大学出版局、1996)
マルク・クレポン『文明の衝突という欺瞞』(編訳、新評論、2004)
ジャン・ドリュモー他編『父親の歴史、父性の歴史』(共訳、磯見辰典監修、新評論、近刊)
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/191

岡山茂(おかやま・しげる)
1953年生まれ。早稲田大学教授。フランス文学、アレゼール日本事務局長。
『大学界改造要綱』(アレゼール日本編、藤原書店、2003)
「ブルデューとマラルメ」(『情況』2002年6月号)
ブルデュー「文化が危ない」(翻訳、『現代思想』2001年2月号)ほか
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/211

<話題提供>
白石嘉治
テーマ:「大学と知識人、あるいは政治的霊性のやどる場所として」
ルー大生のいう「正義」という言葉に心を打たれました。
同時に一部教員の差別的な発言に愕然としました。

「知識人」とはもともと蔑称です。「印象派」や「象徴派」と同じように。
無名であるにもかかわらず、自分たちの意志にもとづいて群れながら、
発言する大学出身者の出現に驚いた100年まえのメディアが使った言葉です。
なんでこいつらは有名でもないのに、いろいろ批判的な言辞を弄するのだ、と。
ちょうど印象派が下手なようにみえるのに、群れとして出現したように。
そうした知識人性は大学(コモンとしての、サンディカとしての、そして政治的霊性がやどる場としての)の底に滞留していて、
それが資本や国家の標的となっているのだと思います。

岡山茂
※調整中

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posted by ルーちゃん at 13:19| 沖縄 ☀| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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