2009年05月26日

すきまvol.3完成

発行日を何度か延長しながらようやく完成しました。ようやく。
vol3のメインは「ルー大生、東京体験記」。記事のラインナップは以下の通り。

・模倣の共同体 byしゅんぺー
・奨学金が学生を骨抜きにしていく力は何か byデルボス
・WHAT'S”ユンタクイン”!? byタイラ☆テツ
・ハブの悩み by古井戸るー市
・エッセイ byぽち
・連載、占拠飯 by真

4月からかなりのハイペースで発刊されているこのジンですがそれも極めて局所的なしかし熱心な読者の存在を妄想してのこと。
局所的なしかし熱いみなさま、ぜひ一読あれ。

sukima3表紙.pdf
sukima3 p1模倣の共同体.pdf
sukima3 p2奨学金が学生を骨抜きにしていく力は何か.pdf
sukima3 p3WHAT'S”ユンタクイン”!?.pdf
ハブの悩み コピー.pdf
sukima3 p5エッセイ&占拠飯.pdf
posted by ルーちゃん at 14:26| 沖縄 ☁| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

ユンタクインの残骸

美味しいご飯と、楽しい話〜

今日は、以下のように残骸があふれていました。
CA330054.jpgCA330053.jpg
おいしかった〜たのしかった〜

と、いうことで、内容の報告は次回!!

ちゃちゃん♪
posted by ルーちゃん at 00:35| 沖縄 ☁| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

さっそく

準備がはじまりました〜

まずは、荷物を運び込み〜
またいいこ部屋を、占領して活動開始でやんす。

ミネストローネもどきのにおいを〜また校内に漂わせたい!!

ということで、ごそごそ活動中〜CA330051.jpg
posted by ルーちゃん at 14:19| 沖縄 ☁| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

第三回ユンタクインの追記

しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん〜、とくらぁ。

雨の降る日が続きますね。

雨は恵みとわかっても、低気圧で虫歯が刺激されている気がしてちょっと憂鬱。しかも、長ズボンはすぐに水浸しでえらいこっちゃ。

と、いうことで、5月22日金曜日のユンタクイン、雨天時ももちろん決行いたしますが、その場所をちこっとお知らせしていおきます〜

もしも、雨天の場合は

ルー大法文新棟のいずれかの部屋

にて行いますので、雨天だから、と諦めずにね〜



posted by ルーちゃん at 16:09| 沖縄 ☀| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

第三回ユンタクイン

わーいわーい!!第三回ユンタクインが決定したYO、っと・・・
なんてったって、ゆーんたーく♪(なんてったって、アイドルの曲調で)
今回もスペシャルなユンタクスピーカーが来ちゃうぜ〜
みんなみんなしてCOMECOMEぷりーず(^o^)



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第3回ユンタクイン@るー占拠キャンプ
とき:5月22日(金曜日;ただしルー大は休講)
晴れたらお昼すぎから占拠の準備開始
ユンタクイン開始は6時ごろ
雨天・荒天のばあいユンタクインのみ6時から屋根のあるとこ
ところ:琉球大学図書館前占拠キャンプサイト
※占拠メシあります。具だくさんミネストローネもどきその他の予定。持ち寄り歓迎、投げ銭よろしく。
※テント、シュラフなど持参歓迎。

● ティーチインとは:ベトナム反戦運動渦巻くなか、大学キャンパスで始まった学生と教員の長時間討論集会のこと、ではないかと思う。名のある教授たちが教室 を出て、キャンパスで学生と差しで対話するという感じが、学生運動のもたらした成果のひとつって感じで、イイ感じだったんじゃないかと思う。
●ユンタクインとは:語学カリキュラム問題渦巻くなか、琉球大学占拠キャンプで始まった、ご飯食べながら語らう長時間宴会のこと、かもしれない。ハワー ド・ジンなき琉大では専任教員が頼りないことが確認され、教える=教えられる関係は変幻自在、誰もが料理当番だったりした感じも、イイ感じだったのかもし れない。大 学が「大学」たらんとする歴史がここから始まった!?
(出典:Loupedia)


<今回のユンタクスピーカー>
今回のユンタクスピーカーは、なななななんと!!東京から鵜飼哲さんをお迎えします。以下に、簡単な鵜飼さんの紹介と、鵜飼さんからのメッセージを掲載。

【鵜飼哲(一橋大学教授)】
・研究領域:フランス思想・文学、ポスト植民地文化論(マグレブ)
●著書・共著について
(1) 『抵抗への招待』(単著)、みすず書房、1997年
(2) 『償いのアルケオロジー』(単著)、河出書房新社、1997年
(3) 『イスラーム辞典』(共著)、岩波書店、2002年2月
(4) 『魯迅』(竹内好著)、(共著・新版解説) 、未来社、2002年5月
(5) La Modernite apres le post-moderne. (共著)、Maisonneuve & Larose 、2002年10月
(6) 『フロイトと非ヨーロッパ人』(エドワード・サイード)(共著・翻訳解説) 、平凡社、2003年10月
(7) 『応答する力』(単著)、青土社、2003年
(8) 『文化アイデンティティの行方』(共著)、彩流社、2004年2月
(9) 『マグレブ、複数文化のトポス』(ハティビ評論集)(共著)、青土社、2004年7月
(10) La democratie a venir-Autour de Jacques Derrida. (共著)、Galilee (Paris), 2004年11月
(一橋大学HPから転載)


●メッセージ●
したことも、見たことも、聞いたこともないことが起きたとき、私たちはどうしようとするでしょう?この春の琉球大学の占拠運動に触れたとき、私はこの問いに直面しました。二回のメッセージはみなさんからの呼びかけへの手探りの応答です。まるで自分が虫になったかのように、過去の貧しい経験や知識を触覚に変え、未知の出来事から送られてくる波動を必死に感受して、自分の内側に湧き出す感覚を思考しようとしていました。
今回の運動の実際を、私は相変わらず何も知らずに「ゆんたく」に参加します。地域と時代に根ざすどんな運動にも、そしてとりわけ大学における運動には、大学の成り立ち、キャンパスの歴史、新たな時代の要請の交差から生ずる固有の皮膚感覚が張り付いています。そこにはインターネットではけっして伝わらないもの、どんな情報や知識にも還元されないものがあるはずです。
みなさんと直接に顔を合わせ、その声、言葉、身ぶり、表情に運動の現場でたっぷり時間をかけて接することのできる「ゆんたく」へのご招待に心から感謝します。私のメッセージへの感想、意見、批判、質問、どんな反応でも結構です、まずできるだけ多くの方からボールを投げていただき、私なりに再度応答していきたいと思います。あえて主題を絞るとすれば、大学という制度の<内>と<外>を横断する、「運動」「集団」「共同性」の意味をめぐってということになるでしょうか。それでは、22日に。

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posted by ルーちゃん at 10:07| 沖縄 ☁| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

説明会?がありました。

琉大当局による初の一般向け説明会?がありました。カリキュラムが始まる前にやろーよー。
そして説明になっていない説明会があったわけですが、みんなの?は解決したんでしょうか?
おまけに一般の人(高校教師)を優先ということで学生の質問は後回し。ってことは、学生向けの説明会もやるんだろーねー。ってか、一番最初にそれでしょーが!
posted by ルーちゃん at 18:12| 沖縄 ☀| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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