2009年12月08日

今日は鍋



今日は鍋今日は琉大を匂いジャックしています。

匂いを感じたアナタはもうすでに占拠ーズ?!
posted by ルーちゃん at 20:22| 沖縄 ☀| Comment(3) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

海を越えて届けたいことば

ー大学を、大学たらんとして、がんばっている仲間たちへ。

海の向こう、カリフォルニア大学でも、ミシガンでも、「空間」を取り戻そうとしている仲間たちがいます。

るーちゃんたちは、彼らへ心からの連帯を表明します。

無惨にも、壊されてゆく「場所」をどのように私たちは取り戻すことができるのか。

きっと繋がることに、答えがあると信じながら。

by p
posted by ルーちゃん at 20:25| 沖縄 ☁| Comment(1) | 賛同のメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Statement of Solidarity from the University of the Ryukyus in Okinawa】 【連帯声明】

【Statement of Solidarity from the University of the Ryukyus in Okinawa】

WE stand in solidarity today with the students, staff, and faculty members at the University of California campuses who have been occupying campus buildings in protest of the 32% fee increase, budget cut, laying off of the workers, and loss of quality public education and those who are engaged in the similar struggle at Michigan State University. Your movement not only makes visible the demand that the public university be valued and maintained as an important site in society for the redistribution of wealth and privilege. The occupations of the buildings at UC Davis, Berkeley, Santa Cruz, and San Francisco State University--along with other acts engaged in solidarity--have proved that the students can free time and space in the midst of today's corporate university. It is the time and space stolen from that university that matters, the kind of university that is so bent upon making profits while sacrificing our desire to learn and think, exploiting its workers, especially the vulnerable ones such as the non-tenured faculty members and the non-teaching workers on campus, and, worse still, demanding that its students must pay money for the kind of education that teaches us to be a "competitive labor," a euphemism for a calculative, lonely individual subjected to the forces of capital and shackled to student loans. In many ways, if we may quote from the Zapatistas, we are you here in Okinawa. Our budget has been cut annually, our part-time language teachers lost their jobs or teaching hours, our curriculum began to include classes on job search, job interviews, and invididual psychological health. "Hell no," ("jodan ja nai" in Japanese or "yukushi" in Okinawan) has been our response, so we pitched tents on campus last winter to make visible the same tension, to steal time and space on this island. It is in this spirit that we show our support and solidarity to the students, faculty, and staff members at the UC and Michigan State University.
You and we are the beginnings!
November 27, 2009
Concerned Students at the University of the Ryukyus
Project Disagree


【連帯声明】

私たちはカリフォルニア大学における32パーセントの授業料値上げ、予算削減、職員の解雇、そして公的教育の質の低下に反対して大学の建物を占拠している学生、教員、職員の人々、さらには同様の闘いを行っているミシガン州立大学の人々に連帯と賛同を表明します。あなたがたのムーブメントは公的大学は富と特権の再分配のために不可欠な場として維持されねばならないという要求以上の事柄を可視化しました。UCデービス、バークレー、サンタクルーズ、そしてサンフランシスコ州立大学での建物の占拠が証明したのは、「学生」は現在の企業化された大学の只中で時間と空間を解放できるということです。それは学んだり思考したりする学生の欲望を犠牲にながら収益を上げ、非常勤教員や学内の様々な労働に従事する人々といった弱い労働者を集中的に搾取し、そしてさらには我々が「競争力のある労働力」となるために金を払わなくてはいけないような、そんな大学です。後者はもちろん、学生ローンと市場の趨勢にむき出しにされた孤独かつ計算的な個人を指す隠語にすぎません。実は様々な面において、サパティスタを引用してよいならば、"we are you"私たちはあなた方なのです。私たちはこの大学にて毎年予算を削減されつづけ、非常勤の語学講師は職または労働時間を失い、そして我々のカリキュラムには就職セミナー、面接スキル、個人のメンタル・ヘルスなどが導入されています。「冗談じゃない」、「ゆくし」と思いました。だから昨年の冬以降キャンパスにテントを張り、我々もおなじ社会問題を可視化するために、この島で時間と空間を取り戻すためにがんばっています。この精神に則りカリフォルニア大学とミシガン州立大学の学生、教員、職員の方たちに連帯します。我々とあなた方は無数の
始まりです!

るー大生有志
合意してないプロジェクト
posted by ルーちゃん at 20:04| 沖縄 ☁| Comment(2) | 声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

大学を掘り返している図。

091028_0927~0001.jpg
posted by ルーちゃん at 04:25| 沖縄 ☁| Comment(1) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

どうもみなさんお久しぶりです。

お元気でしょうか。

いつのまにか風薫る秋ですね。
食欲も増進されて、冬に向けての蓄えは充分にしたいところです。

ということで、不毛な夏を過ごして一息ついたるーちゃんたちは、
冬に向けての蓄えのために、とりあえず学生の生活空間としての大学を取り戻すため、るー大内で畑をすることにしました。

というか、昨日、るー大内の某所に野菜の種をまき、苗を植えてきました。

ちなみに品目は

・アロエ
・二十日大根(かぶだっけ?)
・雲南百薬
・レモンバーム

の四品目です。

どう頑張ってもどの野菜もあんまり市場価値が無い感じで、良い感じです。

アロエと雲南百薬は苗から植えたので、なんとか育って欲しいなぁ…

収穫したら、またそれらを使った占拠メシを作りたいな〜


みなさんも、大学内で畑をしてはいかがでしょうか?
posted by ルーちゃん at 09:37| 沖縄 ☀| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

ユンタクイン:追加情報

第6回ユンタクイン
「比較政治音学のこころみ
 :ザツオトノチカラ・るー大占拠編」
とき:8月21日(金)19:00-
ところ:るー大占拠キャンプ
   (琉球大学図書館前の芝生辺り。
    天候により移動、探し当ててね☆)
ゲスト:平井玄さん×東琢磨さん
※占拠メシ「しぶい汁withおにぎり」投げ銭システム。
※差し入れ大歓迎。

るー大占拠キャンプの原型としてつとに知られている「青空JAZZカリー」は、2008年7月10日にキャンパス・セクシュアルハラスメントに抗議して開催されました。あれから1年と1ヶ月。
http://okinawaforum.org/disagreeblog/2008/07/post_64.html

そして、カリキュラム改悪に抗議する占拠キャンプの開始を告げるJAZZ & CURRYパーリーが出現したのは、2008年12月17日のこと。あれから8ヶ月。
http://okinawaforum.org/disagreeblog/2008/12/jazzagainst.html

どうして、カリーとJAZZなのか?その謎を解き明かす解析は、未だ存在しません。あるいは、言葉を拒む何か、言葉を超えた何かが、そこにあるのか。

アイディアのマッピングを示したといえる信頼すべき『VOL lexicon』であるが、「詩」「ポピュラー・ミュージック」の項目はあるものの「JAZZ」「音楽」という重要な語が採用されていません。

敬愛すべき二人の音楽評論家を迎えて開催される第6回ユンタクインでは、この謎に迫るべく、カリーとJAZZで皆様をお迎えし・・・え!何?みんな卒業したり忙しかったりぼんやりしてたりで集まれないって?(汗)

ということで、趣向を変えます。

題して「比較政治音学のこころみ:ザツオトノチカラ・るー大占拠編」。るー大占拠が音楽を語るならば、まず占拠初日に楽しもうとしたゲリラライブが「騒音」として苦情の対象となったことを忘れるわけにはいきません。
大学にとって耳障りなノイズ=雑音、目障りな占拠。
しかし、それこそがカウンターな行為遂行として必要なんだ!ということを私たちは知っています。ゲストのお二人が深く関わってきた「音の力」シリーズをリスペクトしつつ、ルー語で言うところの「That's 音の力!」ってことで。

抵抗運動や組織化されない反抗のそばには、常に音楽が寄り添って来たのではないでしょうか。抵抗の原動力となったり、覚醒を促したり、転換点を画した音楽体験が、誰にでもある。あるいは、占拠を想像的に実践するとき、音は欠かせない・外せないツールのひとつといえます。

みんなで音源を持ち寄り、その音にまつわるあれこれのエピソードをシェアしましょう。占拠キャンプ空間がまるごとライナーノーツのようになったらステキだと思うのです。

もしかしたらそれはトラックに記録されて商品として流通する音源ではないかも知れません。詩の朗読や映画のワンシーン、届いた絵はがき、あらゆる音楽のような体験を、持ち寄りましょう。音源ならびに映像・画像をデータでお持ち下さい。みんなで視聴しつつ、「この一曲
でどうだ!?」なんて、手持ちのカードを繰り出してびっくりさせたり、「うぉー、マイッタ、ヤラレタ」と誰かの切り札にくやしがったりするのも、きっと楽しいと思います。ライヴ・パフォーマンスも大歓迎です。

占拠キャンプで皆様のお越しをお待ちしております。


[参考文献]
DeMusik Inter.編『音の力』(シリーズ)インパクト出版会。
東琢磨『全-世界音楽論』青土社2003年。
東琢磨『違和感受装置:クロニクル1996-2003』冬弓舎2004年。
平井玄『破壊的音楽』インパクト出版会1994年。
平井玄『暴力と音:その政治的思考へ』人文書院2001年。
「今日の魂(ソウル)を求めて:ピーター・バラカンの語るソウル・ミュージック39曲」『前夜』I期8号(2006年7月)。
George Lipsitz, Footsteps in the Dark: The Hidden Histories of Popular Music (Minneapolis: University of Minnesota Press, 2007).
posted by ルーちゃん at 22:03| 沖縄 ☀| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ユンタクイン@琉大 vol.6

へいへいへーい!!

前回のグレーバーもかなり熱い夜を過ごしたけれど、今回もまた熱い夜を過ごせちゃうぜ(^^)/

ということで、第6回目のユンタクイン、またまたゲストをお迎えしてユンタクしちゃいます☆

以下に現在決定中の事項をちょちょいと載せておきます!!
みんな詳細が決まるのをチェケラッ




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第6回ユンタクイン@るー大占拠キャンプ
とき:8月21日(金)19時〜 
ところ:るー大図書館前
※持ち寄り差し入れ歓迎!
※テントをたてるかは天候とあなたの泊まる気次第。
※占拠メシは”しぶい汁(カレー)withおにぎり”投げ銭待ってます。

  
●ティーチインとは:ベトナム反戦運動渦巻くなか、大学キャンパ
スで始まった学生と教員の長時間討論集会のこと、ではないかと思
う。名のある教授たちが教室を出て、キャンパスで学生と差しで対
話するという感じが、学生運動のもたらした成果のひとつって感じ
で、イイ感じだったんじゃないかと思う。
●ユンタクインとは:語学カリキュラム問題渦巻くなか、琉球大学
占拠キャンプで始まった、ご飯食べながら語らう長時間宴会のこ
と、かもしれない。ハワード・ジンなき琉大では専任教員が頼りな
いことが確認され、教える=教えられる関係は変幻自在、誰もが料
理当番だったりした感じも、イイ感じだったのかもしれない。大学
が「大学」たらんとする歴史がここから始まった!?


今回のユンタクスピーカーは・・・・・・

平井玄さんと東琢磨さん!!
posted by ルーちゃん at 17:13| 沖縄 ☀| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

デヴィット・グレーバー来沖の詳細!!

グレーバーが沖縄にきちゃうぜよ(^o^)
ということで、詳細を以下に紹介。

どしどし参加すべし!!!!!


★7月21日午後14:40より
「前衛主義の後に何が来るのか」
What Comes after the Twilight of Vanguardism?
@琉球大学法文棟304教室
講師:デヴィッド・グレーバー

デヴィッド・グレーバー氏を講師にお招きして、通常の「国際社会
学」の授業を一般公開いたします。
通訳有り・入場無料・来聴歓迎。どなたでも、お誘い合わせてお越
し下さい。

<講師プロファイル>
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ准教授。M.モースの
「贈与論」をラディカルに読み解く人類学者にして、アクティヴィ
スト。シアトル以後の世界的な反グローバリゼーション運動の趨勢
を「アフィニティ・グループ」「スポークス・カウンシル」「合意
形成」などのタームで鮮やかに分析した。『アナーキスト人類学の
ための断章』(高祖岩三郎訳、2006年、以文
社)、『資本主義後の世界のために』(高祖岩三郎訳・構成、2009
年、以文社)のほか、雑誌『VOL』にインタビュー、エッセイ
が翻訳出版されている。

<参考Web・日本語>
「勝利のショック」http://media.sanpal.co.jp/no-g8/?q=ja/node/31
『アナキスト人類学のための断章』(書評・柄谷行人)
http://book.asahi.com/review/TKY200612190358.html
洞爺湖サミット対抗G8企画のときのインタビュー(画像)
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/308
ウラゲツ☆ブログの紹介(参考文献リストあり)
http://urag.exblog.jp/8111232/

<参考Web・英文>
http://www.gold.ac.uk/anthropology/staff/d-graeber/
http://www.newleftreview.org/A2368
http://www.readysteadybook.com/Article.aspx?page=davidgraeber


★7月21日午後18:00 open/ 19:00 start
「るー大占拠キャンプ出張編:今宵はグレーバーと」
In the Twilight Hour: Lou-Chans Welcome DG to OK
@宜野湾市G-shelter
(R330沿い中部商業高向かいバイク屋地下)

あのガヴァン・マコーマックやコーネル・ウェストをお迎えした伝
説の地下室!G-shelterで、DG歓迎会を開催します。ま
ずは、るーちゃんたちが、スライドショーを見ながら占拠キャンプ
を振り返り、その後、グレーバーさんに、世界中で起こっている大
学占拠についての話も交えつつコメントしていただく予定。怪しい集団
BMKによるDJもあるかも。マイ・ラヴがタンブリン・ダウンし
ちゃう真夜中まで待つのはウィルソン・ピケットですが、待てない
われわれは、真夏の長い薄闇の時間を、DGと共に過ごそ
う!ってなわけで、入場は投げ銭システム、フード・飲みもの持ち
寄り大歓迎系です。みなさまのお越しをお待ち申し上げます。

G-shelterの情報、MAP: http://gshelter.blog.shinobi.jp/
Entry/2/

posted by ルーちゃん at 22:15| 沖縄 ☁| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

誰がよーんだか!!

デヴィッド・グレーバー来沖!!

詳細はまた掲載するけど、とりあえず今は、フライヤー画像をポポンとはっちゃいます。

かなり良い感じにできました〜

エモリー・ダグラスは、すばらしいと思います。
完成版JPEG1.jpg
posted by ルーちゃん at 23:33| 沖縄 ☀| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

ぶらっくりすとのかい

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また、あのマークがやってきました。
posted by ルーちゃん at 21:02| 沖縄 ☁| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のユンタクインも始まりました。

ユンタクイン、始まってます。

CA330068.JPGCA330069.JPG

白石さんも岡山さんも、お腹を満たして、ぼちぼち話はじめています(^_^)
まだまだ今からなので、おいでおいでやーん!!
posted by ルーちゃん at 19:40| 沖縄 ☔| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーティスティックに

何ができたか♪何が食えるか♪
CA330066.JPG
posted by ルーちゃん at 18:13| 沖縄 ☔| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸いぞー!

20090613180510.jpg今日のおにぎりは丸いぞー!ローリングおむすびギャザーずノーモスなのさベイベー
posted by ルーちゃん at 18:11| 沖縄 ☔| Comment(0) | 占拠メシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

着々と…

090613_1706~0001.jpg090613_1707~0001.jpg
あとはゲストとおにぎりの完成を待つのみだ!
posted by ルーちゃん at 17:22| 沖縄 ☔| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

6月13日第4回ユンタクイン・告知

第4回ユンタクイン開催のお知らせ!
今回もスペシャルなゲストをインバイトしてルー大のプロブレムやスカラーシップもどきのスチューデントローンなんかについてハートをヒートさせてトーキングしちゃいます!どこのサムワンでもエントリー大ウェルカム!

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第4回ユンタクイン@るー占拠キャンプ
とき:6月13日(土)18時〜 
ところ:かなりの確率でるー大の屋根のあるところ(法文3階あたりでご飯の匂いがしたらそこです)
※持ち寄り差し入れ歓迎!
※テントをたてるかは天候とあなたの泊まる気次第。
※占拠メシは”具沢山!クラムチャウダーwithおにぎり”投げ銭待ってます。

  
●ティーチインとは:ベトナム反戦運動渦巻くなか、大学キャンパ
スで始まった学生と教員の長時間討論集会のこと、ではないかと思
う。名のある教授たちが教室を出て、キャンパスで学生と差しで対
話するという感じが、学生運動のもたらした成果のひとつって感じ
で、イイ感じだったんじゃないかと思う。
●ユンタクインとは:語学カリキュラム問題渦巻くなか、琉球大学
占拠キャンプで始まった、ご飯食べながら語らう長時間宴会のこ
と、かもしれない。ハワード・ジンなき琉大では専任教員が頼りな
いことが確認され、教える=教えられる関係は変幻自在、誰もが料
理当番だったりした感じも、イイ感じだったのかもしれない。大学
が「大学」たらんとする歴史がここから始まった!?

お2人について簡単な紹介とメッセージを以下に掲載。

白石嘉治(しらいし・よしはる)
1961年生まれ。現在、上智大学他非常勤講師。フランス文学専攻。
野沢協・植田祐次監修『啓蒙のユートピアT』(共訳、法政大学出版局、1996)
マルク・クレポン『文明の衝突という欺瞞』(編訳、新評論、2004)
ジャン・ドリュモー他編『父親の歴史、父性の歴史』(共訳、磯見辰典監修、新評論、近刊)
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/191

岡山茂(おかやま・しげる)
1953年生まれ。早稲田大学教授。フランス文学、アレゼール日本事務局長。
『大学界改造要綱』(アレゼール日本編、藤原書店、2003)
「ブルデューとマラルメ」(『情況』2002年6月号)
ブルデュー「文化が危ない」(翻訳、『現代思想』2001年2月号)ほか
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/211

<話題提供>
白石嘉治
テーマ:「大学と知識人、あるいは政治的霊性のやどる場所として」
ルー大生のいう「正義」という言葉に心を打たれました。
同時に一部教員の差別的な発言に愕然としました。

「知識人」とはもともと蔑称です。「印象派」や「象徴派」と同じように。
無名であるにもかかわらず、自分たちの意志にもとづいて群れながら、
発言する大学出身者の出現に驚いた100年まえのメディアが使った言葉です。
なんでこいつらは有名でもないのに、いろいろ批判的な言辞を弄するのだ、と。
ちょうど印象派が下手なようにみえるのに、群れとして出現したように。
そうした知識人性は大学(コモンとしての、サンディカとしての、そして政治的霊性がやどる場としての)の底に滞留していて、
それが資本や国家の標的となっているのだと思います。

岡山茂
※調整中

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posted by ルーちゃん at 13:19| 沖縄 ☀| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

すきまvol.3完成

発行日を何度か延長しながらようやく完成しました。ようやく。
vol3のメインは「ルー大生、東京体験記」。記事のラインナップは以下の通り。

・模倣の共同体 byしゅんぺー
・奨学金が学生を骨抜きにしていく力は何か byデルボス
・WHAT'S”ユンタクイン”!? byタイラ☆テツ
・ハブの悩み by古井戸るー市
・エッセイ byぽち
・連載、占拠飯 by真

4月からかなりのハイペースで発刊されているこのジンですがそれも極めて局所的なしかし熱心な読者の存在を妄想してのこと。
局所的なしかし熱いみなさま、ぜひ一読あれ。

sukima3表紙.pdf
sukima3 p1模倣の共同体.pdf
sukima3 p2奨学金が学生を骨抜きにしていく力は何か.pdf
sukima3 p3WHAT'S”ユンタクイン”!?.pdf
ハブの悩み コピー.pdf
sukima3 p5エッセイ&占拠飯.pdf
posted by ルーちゃん at 14:26| 沖縄 ☁| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

ユンタクインの残骸

美味しいご飯と、楽しい話〜

今日は、以下のように残骸があふれていました。
CA330054.jpgCA330053.jpg
おいしかった〜たのしかった〜

と、いうことで、内容の報告は次回!!

ちゃちゃん♪
posted by ルーちゃん at 00:35| 沖縄 ☁| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

さっそく

準備がはじまりました〜

まずは、荷物を運び込み〜
またいいこ部屋を、占領して活動開始でやんす。

ミネストローネもどきのにおいを〜また校内に漂わせたい!!

ということで、ごそごそ活動中〜CA330051.jpg
posted by ルーちゃん at 14:19| 沖縄 ☁| Comment(0) | ルー大生の近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

第三回ユンタクインの追記

しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん〜、とくらぁ。

雨の降る日が続きますね。

雨は恵みとわかっても、低気圧で虫歯が刺激されている気がしてちょっと憂鬱。しかも、長ズボンはすぐに水浸しでえらいこっちゃ。

と、いうことで、5月22日金曜日のユンタクイン、雨天時ももちろん決行いたしますが、その場所をちこっとお知らせしていおきます〜

もしも、雨天の場合は

ルー大法文新棟のいずれかの部屋

にて行いますので、雨天だから、と諦めずにね〜



posted by ルーちゃん at 16:09| 沖縄 ☀| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

第三回ユンタクイン

わーいわーい!!第三回ユンタクインが決定したYO、っと・・・
なんてったって、ゆーんたーく♪(なんてったって、アイドルの曲調で)
今回もスペシャルなユンタクスピーカーが来ちゃうぜ〜
みんなみんなしてCOMECOMEぷりーず(^o^)



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第3回ユンタクイン@るー占拠キャンプ
とき:5月22日(金曜日;ただしルー大は休講)
晴れたらお昼すぎから占拠の準備開始
ユンタクイン開始は6時ごろ
雨天・荒天のばあいユンタクインのみ6時から屋根のあるとこ
ところ:琉球大学図書館前占拠キャンプサイト
※占拠メシあります。具だくさんミネストローネもどきその他の予定。持ち寄り歓迎、投げ銭よろしく。
※テント、シュラフなど持参歓迎。

● ティーチインとは:ベトナム反戦運動渦巻くなか、大学キャンパスで始まった学生と教員の長時間討論集会のこと、ではないかと思う。名のある教授たちが教室 を出て、キャンパスで学生と差しで対話するという感じが、学生運動のもたらした成果のひとつって感じで、イイ感じだったんじゃないかと思う。
●ユンタクインとは:語学カリキュラム問題渦巻くなか、琉球大学占拠キャンプで始まった、ご飯食べながら語らう長時間宴会のこと、かもしれない。ハワー ド・ジンなき琉大では専任教員が頼りないことが確認され、教える=教えられる関係は変幻自在、誰もが料理当番だったりした感じも、イイ感じだったのかもし れない。大 学が「大学」たらんとする歴史がここから始まった!?
(出典:Loupedia)


<今回のユンタクスピーカー>
今回のユンタクスピーカーは、なななななんと!!東京から鵜飼哲さんをお迎えします。以下に、簡単な鵜飼さんの紹介と、鵜飼さんからのメッセージを掲載。

【鵜飼哲(一橋大学教授)】
・研究領域:フランス思想・文学、ポスト植民地文化論(マグレブ)
●著書・共著について
(1) 『抵抗への招待』(単著)、みすず書房、1997年
(2) 『償いのアルケオロジー』(単著)、河出書房新社、1997年
(3) 『イスラーム辞典』(共著)、岩波書店、2002年2月
(4) 『魯迅』(竹内好著)、(共著・新版解説) 、未来社、2002年5月
(5) La Modernite apres le post-moderne. (共著)、Maisonneuve & Larose 、2002年10月
(6) 『フロイトと非ヨーロッパ人』(エドワード・サイード)(共著・翻訳解説) 、平凡社、2003年10月
(7) 『応答する力』(単著)、青土社、2003年
(8) 『文化アイデンティティの行方』(共著)、彩流社、2004年2月
(9) 『マグレブ、複数文化のトポス』(ハティビ評論集)(共著)、青土社、2004年7月
(10) La democratie a venir-Autour de Jacques Derrida. (共著)、Galilee (Paris), 2004年11月
(一橋大学HPから転載)


●メッセージ●
したことも、見たことも、聞いたこともないことが起きたとき、私たちはどうしようとするでしょう?この春の琉球大学の占拠運動に触れたとき、私はこの問いに直面しました。二回のメッセージはみなさんからの呼びかけへの手探りの応答です。まるで自分が虫になったかのように、過去の貧しい経験や知識を触覚に変え、未知の出来事から送られてくる波動を必死に感受して、自分の内側に湧き出す感覚を思考しようとしていました。
今回の運動の実際を、私は相変わらず何も知らずに「ゆんたく」に参加します。地域と時代に根ざすどんな運動にも、そしてとりわけ大学における運動には、大学の成り立ち、キャンパスの歴史、新たな時代の要請の交差から生ずる固有の皮膚感覚が張り付いています。そこにはインターネットではけっして伝わらないもの、どんな情報や知識にも還元されないものがあるはずです。
みなさんと直接に顔を合わせ、その声、言葉、身ぶり、表情に運動の現場でたっぷり時間をかけて接することのできる「ゆんたく」へのご招待に心から感謝します。私のメッセージへの感想、意見、批判、質問、どんな反応でも結構です、まずできるだけ多くの方からボールを投げていただき、私なりに再度応答していきたいと思います。あえて主題を絞るとすれば、大学という制度の<内>と<外>を横断する、「運動」「集団」「共同性」の意味をめぐってということになるでしょうか。それでは、22日に。

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posted by ルーちゃん at 10:07| 沖縄 ☁| Comment(0) | ユンタクインについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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